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テキストコミュニケーションは会話!私が早いレスポンスを心がける理由

はじめに

Webライター向けオンラインコミュニティ「Webライターラボ」では、所属しているメンバーがコラムを書く企画があり、本メディアで定期的にその一部を掲載しています。

ただ、今回のコラムは少し毛色が違います。Webライターラボのコミュニティマネージャー ”大江かこ” さんの連載コラムです。

40代からフリーランスになり、Webライターやコミュニティマネージャー、SNS運用代行と幅広く仕事をされているかこさん。
そんなかこさんが描くキャリアパスや、日々の仕事術に関するコラムを毎月1本ずつ掲載します。

40代からのフリーランスの働き方に興味がある方や、相手目線で仕事をしたいと考えている方はぜひ最後までご覧ください。

目次

私が早いレスポンスを心がける理由

こんにちは! Webライターラボ・コミュニティマネージャーの大江かこです。

まずは簡単に自己紹介をします!

  • 2020年12月、43歳で事務職からWebライターへ転身
  • 2022年2月、Webライターラボのコミュニティマネージャーに就任
  • 現在はオンライン秘書・Instagram運用代行・ライターと幅広く活動中

今回は私が早いレスポンスを心がける理由を3つお伝えします!

まず前提として、全ての人に「レスポンスは早くした方がいいよ」と言いたいわけではありません。

人それぞれ事情は違うので「やりたくてもできない」という人もいます。

あくまで私が心がけていることを共有するので、参考程度に読んでもらえると嬉しいです。
私が早いレスポンスを心がける理由は以下の3つ。

1.相手の時間を奪わない
2.仕事の進捗が変わる
3.テキストコミュニケーションは会話と考える

素早く返信することで、相手も自分も気持ちよく仕事ができると考えています。ひとつずつ解説していきますね!

1.相手の時間を奪わない

フリーランスであれば「クライアントやディレクターの時間を奪わない」という考え方は必須。

さらに自分がチームリーダーのような立場になっても、この意識を持ち続けるとチームが上手く回ります。
私は「相手の時間を奪わない」という言葉の意味を以下のように捉えています。

・相手が動いてくれる時間は「貴重なもの」である
・いつでも自分のペースに合わせてもらえるとは限らない

この方が相手目線を持てるので、意識的に早く返信できるからです。

ここで自分がチームリーダーだった場合を例にしてお話します。

チームメンバーのAさんがZ案件について連絡してきたとします。このときAさんの脳内はZ案件のことでいっぱいですよね。
だから早く返事をすれば、Z案件について即対応してくれる確率が高まります。

私の返事が遅れると、Aさんは違う仕事にとりかかってしまい、Z案件の対応は翌日になるかもしれません。

フリーランスであるチームメンバーは、色々な案件を抱えていて超多忙です。

脳のリソースは色々な人のために割かれており、自分のために動いてくれる時間はめちゃくちゃ貴重。

すぐに返信がもらえれば、AさんはZ案件から頭を切り替えなくていいので、脳のリソースも時間も奪われずに済みます。

だからAさんのペースに合わせて早く返信した方が、結果的に仕事のスピードも上がり、クライアントにも喜ばれるのです。

2.仕事の進捗が変わる

次に「レスポンスが早いと仕事の進捗が変わるよ」という話。

フリーランスとして、仕事をスムーズに進めることは何より大事です。

私も自分のところで仕事が止まらないように、早いレスポンスを心がけています。

たとえば以下のような2人がいたとしましょう。

・1日以内に返信するCさん
・2〜3日後に返信するDさん

Cさんと組めばやり取りがスムーズなので、最短でゴールまで辿り着けます。

仕事を早く進めておくと、何か問題があったり急な変更があったりしても、時間に余裕があるので焦ることはありません。

一方でDさんと組んだ場合、Cさんと比べてゴールまでの時間は2〜3倍かかります。
ゴール間近で時間が足りなくなり、イレギュラー対応ができないケースもでてくるでしょう。

ビジネスにおいて、この違いはかなり大きいですよね。

仕事を少しでも早くゴールに導くために、早いレスポンスを心がけることが大切だと思っています。

3.テキストコミュニケーションは会話と考える

私は「テキストコミュニケーションは会話」と考えています。

オフィスでは直接声をかけられますが、在宅ワークの場合はそれができません。
だから仕事のやり取りだけでなく、何気ない一言や雑談であっても、早いレスポンスを心がけています。

もしチームのチャットに雑談を書き込んで、誰からも反応がなかったら寂しいですよね。

そんなとき誰かがコメントを返してくれたり、スタンプで反応してくれたりしたら、気持ちが和みます。

このような小さなアクションで親近感を持ってもらえれば、その後の仕事もスムーズに進むでしょう。

もし「早いレスポンス」と言われて身構えてしまう人がいたら、「テキストコミュニケーションは会話」と考えると少し気が楽になるかもしれません。

もちろん人それぞれ事情が違うので、即レスしなくても大丈夫です。

「テキストコミュニケーションは会話」と思って、やり取りを楽しんでもらいたいなと思います。

特に私の周りでは、テキストコミュニケーションが得意な40代の方が多い印象。
早いレスポンスを心がけるとクライアントの目にも留まりやすくなるので、ぜひ意識してみてください!

さいごに

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筆者:大江かこ(@kakoworks1
編集:ゆらり(@yurarigurashi

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