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Webライターのお悩みQ&A|9割が抱える5つの疑問を解説

Webライター Q&A  疑問
悩んでいる人
悩んでいる人
Webライターとして活動を始めたけれど、わからないことがいっぱいある……。

初心者の頃は不安になることも多く、悩みは尽きませんよね。

ぼくは業界最大級のWebライター向けオンラインコミュニティ「Webライターラボ」を運営しています。

そのなかで誰でも質問ができる「質問部屋」があります。特に多かった質問が以下の5つです。

1.  ポートフォリオはWordPressとnoteのどっちで作るべき?
2. 案件がとれないときはどうすればいい?
3. どうやって高単価案件を受注するの?
4. ディレクターになるタイミングはいつ?
5. 得意分野や強みはどうやって作るの?

今回はWebライターの9割が悩みやすいこれらの疑問を解説します。
これからWebライターとして活躍していきたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ブログ運営者のプロフィール

【経歴】
時給300円ライターで疲弊していましたが、スキルを磨き営業しまくった結果、今は法人化もできました。

取材や書籍編集、SEOライティング、セールスライティング、サロン運営と幅広く活動中。


»X(Twitter)はこちら

【実績】

■書籍
・ライターとして生きていく(KADOKAWA)
・Webライターフリーランス入門講座(ソーテック社)

■マンションプラス(長谷工)さま
枡田絵理奈さまの取材記事
佐久間宣行さまの取材記事
・ソニンさまの取材記事
さらば青春の光 森田さまの取材記事

■ダイヤモンドチェーンストアさま
ユニクロさまの取材記事
ワールドさまの取材記事
Sカレさまの取材記事

など、他多数

»詳しい実績はこちら

目次

1. ポートフォリオはWordPressとnoteのどっちで作るべき?

ポートフォリオとは、自分の実績や自己紹介を載せているページのことです。
「時間がなくて作れない!」という人は、noteで作成しましょう。

最も避けるべきなのは、ポートフォリオを作成していない状態です。
クライアントがライターのスキルを判断しづらく、依頼をためらうことが多くなってしまいます。

ポートフォリオがあればそのリスクが回避でき、直営業するときも、アピールポイントがまとまっているので受注率が上がりやすいです。
どちらを使うかよりも、まずは作ることを最優先に考えましょう。

noteでポートフォリオを作るメリット

WordPressで作成した方がいいとの意見もありますが、noteの方が操作が簡単なので難易度が低いです。
デザインやサーバーの設定に時間がとられないので、WordPressに比べて短い時間で作成できます。

また、最近はnoteでライターを探す人が増えてきました。

実際に、Webライターラボのメンバーからnote経由で問い合わせがあったと報告があります。
新しい案件獲得のための一つの窓口として、noteでポートフォリオを作って準備しておきましょう。

ぼくがnoteで作ったポートフォリオも参考にしてみてください。

WordPressがあるとアピールポイントが増える

案件によっては「執筆からWordPressの入稿まで」を依頼されることや、「WordPressのこのテーマを使える人歓迎」というケースもあります。

そのような案件に応募したい場合は、WordPressでポートフォリオを作っておいた方が有利でしょう。
「WordPressを問題なく操作できる」とアピールしやすいからです。

»WordPressでブログをはじめる

2. 案件がとれないときはどうすればいい?

今まで受けた質問や相談で一番多かったのが「案件がとれない!」という悩みです。

これに対する答えは「まずは実績をつくり、それらをポートフォリオにまとめて、ひたすら提案をする」に限ります。

これらを地道に繰り返すことで、案件を獲得しやすくなるでしょう。

ひたすら実績を作る

まずは実績を作ることを最優先に、noteやブログに記事を書きましょう。
過去に書いた記事が多いほど、そしてその質が高いほど、クライアントにとって依頼するための安心材料になります。

SEOライターであれば、興味のあるキーワードを自分で選定し、記事を書きます。
自分のnoteやブログに書いたとしても、立派な実績の一つになります。

noteやブログに記事を書くメリットは、他者の編集が入っていないことです。

どこかのメディアで書いた記事ももちろん実績になりますが、ほとんどがディレクターや編集者からの修正が入っています。
一方、noteやブログは多くの場合編集者が入っていないため、ライターの実力がわかりやすいのです。

クラウドソーシング等でひたすら提案する

実績を作ったら、クラウドソーシング等でひたすら提案をしていきます。
この時点で、ポートフォリオは完成させておきましょう。

このときに、提案文をコピペして使い回すのは絶対にNGです。
案件にあわせた提案文を都度考えましょう。

»YouTubeで提案文の書き方を学ぶ

クラウドソーシングの一例

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • Wantedly
  • Work ship
  • 複業クラウド
  • ミライトマッチ
  • ママワークス
  • エディトル
  • indeed
  • 求人ボックス

      なるべくたくさん登録して毎日チェックし、慣れたら使いやすいものを2~3つに絞って使い続けるのがおすすめです。

      少し時間はかかるかもしれませんが、大切な営業先になるので一通り見ておきましょう。

      »受注率がアップする提案文を知る

      3. どうやって高単価案件を受注するの?

      高単価案件の獲得は「運」の要素が大きい側面があります。

      複数のライターに「どうやって高単価案件を獲得したのか」と聞いても、再現性のないケースもよくあります。
      しかし、誰か一人あるいは1社と巡り合えれば、高単価案件を獲得できる可能性が高くなるでしょう。

      ただ待っているだけだと、チャンスは巡ってきません。
      運を引き寄せるための行動を起こし、運が巡ってきたときに確実に掴める準備をしておく必要があります。

      「運」を引き寄せる土台作りをする

      運をつかむためには「確かなスキルとコミュニケーション能力が重要」です。
      どんなに良い出会いやチャンスであっても、実力が伴っていなければ案件を獲得できませんし、継続案件にはつながりません。

      大切なのは「継続して案件をもらうこと」。
      つまり、クライアントに満足してもらう必要があります。

      そのためには「質の高い記事を書き続けること」と「円滑なコミュニケーションを取り続けること」が重要です。
      まずはこの土台がしっかりできているかを意識しましょう。

      ぼくの公式LINEでは、ライターが稼ぎ続けるために必要な「マインド」や「文章力」などを配信しています。

      公式LINEに登録後、「文章25」と送っていただくと「AI時代を生き抜くためのWebライティング基礎講座」の動画が自動返信されます!

      »公式LINEに登録して特典をもらう

      交流の場でチャンスを増やす

      異業種交流会やライター向けのイベントなど、交流の場に積極的に参加しましょう。
      誰とも関わらない状態では運が巡ってきづらいです。

      家庭の事情等でなかなか家から出られない方は、コミュニティに入ってテキストのやり取りで知り合いを増やしたり、SNSで発信したりするのも手です。
      オンライン交流会や、コミュニティ内で募集されている案件に応募してみるなど、ライターが多いところに所属するのもいいでしょう。

      直営業をする

      再現性が少ないなかで、直営業は唯一再現性があるといえます。

      X(旧Twitter)で「ライター募集」のハッシュタグを毎日チェックしたり、Web上で「ライター募集」と検索してメディアを探したりするなど、企業やメディアに直接売り込む方法です。
      クラウドソーシング等を介さないため、手数料がかからず報酬が高くなりやすい傾向があります。

      気になる募集や書きたいメディアがあれば、ポートフォリオを添えて連絡をとってみましょう。

      土台を作って運を掴むまでは長く感じるかもしれませんが、ライターには地道な努力が大切です。
      諦めずにコツコツ努力を積み重ねていきましょう。

      4. ディレクターになるタイミングはいつ?

      ライターの次のステップとしてディレクターを目指す人も多いです。
      ここでのディレクターの定義は「ライターの取りまとめ役」として、複数のライターに執筆依頼をし、その記事の編集責任と納期管理の責任を負っている人を指します。

      ディレクターになるためには、明確な基準や資格があるわけではありません。
      ただ、ポジションが変わるタイミングや、なるための流れはある程度決まっています。一般的な方法を解説していきます。

      クライアントから十分な信頼を得たとき

      ディレクターになるタイミングは、依頼される案件を自分だけで執筆しきれなくなったときがおすすめです。

      自分だけで執筆しきれなくなるくらい依頼があるのは、今までの実績がクライアントに評価され、信頼されている証拠です。
      この状態になれば、他のライターに執筆を依頼し、自分は記事のチェックや納期管理の役割に徹することができます。

      また、クライアントからディレクターの仕事を打診されることもあります。

      まだライター経験が浅い場合はノウハウが蓄積されていない段階なので苦労する可能性が高いです。
      キャパオーバーになりかねないので、まずはライターとしての経験を積んでからチャレンジした方がいいでしょう。

      チーム化のために横のつながりを作っておこう

      ディレクターになったら、他のライターに記事を書いてもらう必要があります。
      SNSやクラウドソーシングなどで探せますが、いいライターを集めるのはなかなか難しいです。

      そこで重要になるのが、ライター同士の横のつながりです。

      将来的にディレクターの道を考えているなら、コミュニティ、SNS、交流会などでライターの知り合いを作っておくのがおすすめです。
      信頼できるライター仲間がいれば安心して案件を依頼できますし、適材適所でチームを組むこともできます。

      ディレクターの役割は、ライターの延長線上にあります。
      まずは普段の仕事でクライアントに信頼してもらい、同時にライター同士のつながりを作れば、ディレクターになったときにスムーズに動けるでしょう。

      5. 得意分野や強みはどうやって作るの?

      SEOライターは特に、得意分野があると重宝されやすい傾向があります。

      特定の分野に特化したほうが知識が溜まり、リサーチ時間が減ります。
      その分執筆スピードが上がるので、Webライターとしても仕事がしやすくなるでしょう。

      またAIが台頭している今、一次情報が大切です。
      生の情報や体験を持っていることが強みになります。

      得意分野といっても、特別な経験や専門知識は必要ありません。
      今までの自分の経験を振り返り、強みに変えましょう。

      自分の過去の経験を棚卸ししてみよう

      まずは自分の好きなことや、今までの経験を思い出してみましょう。
      特別な資格や知識がなくても、過去の経歴や体験をフックに書けることがあるはずです。

      中村
      中村
      たとえば、「会社員として働いてきた」「車をローンで購入した」「株式投資が好き」などが当てはまります!

      自分の好きなものや今までにやってきたことがあれば、それをもとに記事が書けます。

      会社員で働いたことがあるだけでも、ビジネスマナーの記事が書けるかもしれません。
      自分にとっては当たり前でも、知らない人からすると貴重な情報になるのです。

      自分の経験や好きなことだと、興味のないことに比べて記事も書きやすいです。
      また記事を書けば書くほど今まで以上に知見も溜まっていくので、自信を持って得意分野といえるようになるでしょう。

      実体験こそが最強の得意分野に!

      得意分野としてアピールしやすいのが、実体験です。

      ぼくの知人のライターは節約が好きで、格安SIMについて徹底的に調べていました。
      その経験から得た知見をもとに格安SIMの記事を多く執筆し、その後は節約系のライターとして活躍するようになりました。

      徹底的に調べたことで、格安SIMの知見はすでに溜まっています。
      自分では当たり前の知見でも、これから格安SIMを調べたり、乗り換えを検討したりする人にちっては有益な情報になるのです。

      その他にも資産運用が好きで金融ライターになった人や、相続した経験を活かして不動産ライターになった人もいます。
      自分の経験や好きなことは、なんでも得意分野になり得るのです。

      まとめ

      今回は、Webライターが抱えやすい5つの疑問を解説しました。

      特に、初心者や経験が浅い人は不安になることが多いと思いますが、諦めずに地道に努力をし続けることが大切です。
      本記事を参考に、自分のできることから始めてWebライターとして成長していきましょう!

      さいごに

      Webライターラボは「AI時代に長く活躍できるWebライターになろう」がコンセプトのオンラインコミュニティです!
      興味がある方は、ぼくの公式LINEをチェックしてみてください。

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      ライター:川端彩香(@_kawabata__
      編集:ゆらり(@yurarigurashi

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